リンゴで便秘?

赤ちゃんの便が出にくくなっているときに、それが食べ物に原因のある場合もありますから、一度チェックしておいたほうがいいでしょう。

 

たとえば、赤ちゃんも食べやすくて好む傾向のあるリンゴですが、これは便をやわらかくする成分と同時にかためる成分も含まれています。

 

それはペクチンといわれる成分です。

 

ですから、下痢のときなどにはとてもいいのですが、便秘のときに赤ちゃんに与えると悪化する場合があるようです。

 

しかし、この効果も個人差が大きいらしく、リンゴを食べることで便秘を改善したという例もよくあります。

 

ですから、まずはしばらく試してみて、一層うんちが出にくくなっているようであれば、そのような時は少し与えるのを控えてみるのがよいかも知れません。

 

リンゴはうんちの出ない時に使うには効果が未知数のところがありますので、特に問題がなければ先に柑橘系の果汁や果実などを試してみたほうが良いでしょう。

 

こちらはうんちを固める成分は含まれておらず、果糖の浸透圧で便は柔らかくなります。

 

ただし、与えすぎると便がゆるくなりすぎますから加減が必要です。

 

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